2026-01

エンタメ出演

第18回bokashi寄席 2月26日(木)

古くて新しい笑いの場 bokashi寄席(18)2/26(日) 開場18:30 開演19:00 場所:bokashi Base (札幌市中央区南2条西1丁目7-1二番館ビル2F) 《落語》 林家とんでん平 こみゅに亭楽時男 湿原亭元五郎 《スタンダップコメディ》 コメディルパン ・木戸銭 一般 1,500円、高校生以下 500円・申込み 不要 ですが、予約歓迎 あっという間に2月!万事ウマくいく(?)2026年埋めたい溝も、気になる皺も、よく寝たイモもウマっちゃうよな、楽しい寄席に集いましょ 日本全国、1月どころか2月も過ぎて、いよいよ春待つ3月間近、マジかよもうすぐ4月かよ!なのに寒いし乾くし起きられないし、はたまた眠れぬ貴方も僕も、ストレス多くて沈みがちだが、あしたは明日、今日は今日!去年は去年、今年は今年!2026年丙午、春待つひととき寄席で過ごしませんか?と来たもんだ! もはや目前!新年度!?慌ただしさもヤリスゴすため、まずは笑って楽しんで、免疫上げていこうではありませんか!! ※申込み不要です...
日々のこと

最終講義という節目|ガン告知から10年、いま思うこと

北海道科学大学で担当してきた「地域活動と社会貢献」の講義。最初に15コマ・4学科で担当したのが2018年でしたので、今年で8年目になります。人間社会学科、メディアデザイン学科、理学療法学科、看護学科で1学年270名くらい。 今年度をもって、この講義自体が終了することになり、本日、看護学科の集中講義3コマを終えて、私自身も一区切りとなりました。 正直なところ、寂しさはあります。学生たちにボランティア体験をしてもらったり、社会課題に向き合っている活動団体や企業、行政、議員の方々と直接出会い、考え、感じてもらう――そんな、今思えばとても貴重な学びの場だっただけに、なおさらです。 これまで講義に関わってくださった多くの皆さまには、心から感謝しています。学生たちは、普通に暮らしていたらおそらく一生出会わなかったであろう方々から、「いつか役に立つかもしれない宝物」を受け取れたはずです。 ざっくり計算すると、270名/年 × 8年で、のべ 2,100人余り。そのうち1%としても、21人に何かが響いて...
2026.01.25
保全活動

2026.1.6 新春ダイアログ「どうやって北海道の自然を守っていこうか」開催案内

2025年、釧路湿原における太陽光発電事業による環境破壊の問題が全国的な注目を集め、市町村や環境省が対応に動き、国会でも取り上げられる事態となりました。一方で、この問題は決して釧路湿原だけに限られたものではありません。 北海道各地では、開発行為による自然環境の破壊が続いていますが、現行の法制度ではそれを十分に防ぐことができない現実があります。札幌市内の篠路福移湿原では、環境省の重要湿地に選定され、市民団体によるナショナルトラスト活動も行われてきたにもかかわらず、保全は叶わず、湿地の大部分が埋め立てられてしまいました。 2026年を迎えるにあたり、こうした現状をあらためて共有し、「なぜ守れなかったのか」「これから何ができるのか」を、立場を超えて共に考えていきたいと思います。 (以下はAIによるイメージ画像で、実物の写真ではありません) [日時]2026年1月6日(火)18時半〜20時半くらい [場所]コワーキングスペースbokashi(札幌市中央区南2西1)    (カナリヤ東向かい、ジュンク堂南隣) ...
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