保全活動 2026.1.6 新春ダイアログ「どうやって北海道の自然を守っていこうか」開催案内
2025年、釧路湿原における太陽光発電事業による環境破壊の問題が全国的な注目を集め、市町村や環境省が対応に動き、国会でも取り上げられる事態となりました。一方で、この問題は決して釧路湿原だけに限られたものではありません。
北海道各地では、開発行為による自然環境の破壊が続いていますが、現行の法制度ではそれを十分に防ぐことができない現実があります。札幌市内の篠路福移湿原では、環境省の重要湿地に選定され、市民団体によるナショナルトラスト活動も行われてきたにもかかわらず、保全は叶わず、湿地の大部分が埋め立てられてしまいました。
2026年を迎えるにあたり、こうした現状をあらためて共有し、「なぜ守れなかったのか」「これから何ができるのか」を、立場を超えて共に考えていきたいと思います。
(以下はAIによるイメージ画像で、実物の写真ではありません)
[日時]2026年1月6日(火)18時半〜20時半くらい
[場所]コワーキングスペースbokashi(札幌市中央区南2西1) (カナリヤ東向かい、ジュンク堂南隣)
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