はまひるがおネットの活動

【開催案内】防潮堤を花の砂丘に!”花のかけはしプロジェクトVol.23 in 名取閖上

花々の咲き乱れるかつての里浜に想いを馳せながら、閖上の小学生達が育てた苗を植える場所づくり(防潮堤の穴への海砂入れ)、防潮堤への植栽活動、そして海浜植物の観察を行います。 [日時]2026年6月27日(土)10:00~12:30[集合場所]名取トレイルセンター(予定)👇MAP      [会場] 【活動場所】名取市閖上浜        【集合解散】名取トレイルセンター(予定)        [定員]20名 [持ち物・服装]・水分補給できるよう、飲み物をお持ちください・海岸には日影がありませんので、暑さ・陽射しへの対応をお願いします・コンクリートの防潮堤の上り下りに適した滑りにくい靴が望ましいです・小雨決行です。降雨が予想される場合、雨具をお持ちください 【当日のスケジュール】[名取トレイルセンター]◯開会、あいさつ、ガイダンス [閖上浜]① 防潮堤の隙間への砂入れ、植栽② 植生回復状況の観察、種子採取 [名取トレイルセンター]③ 砂浜花壇の状況確認と植栽・管理作業 [参加費]500円(...
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

【開催案内】第8回 厚真植樹会~胆振東部地震崩壊地森づくり活動

2018年9月の胆振東部地震による崩壊地で、8回目となる森林再生のための植樹会を開催します。 地震で崩れた森林の再生を目的に、タネから育てた広葉樹を植栽します。(生態学的混播混植法による植樹) 胆振東部地震による崩壊地の今と、これからを体感できる機会です。ぜひご参加下さい! ■開催日時 2026年6月20日(土) 9:00~12:00 ■集合  ①8時半 厚真町役場前(役場のマイクロバスで移動します)※厚真町の案内サイト  もしくは、 ②8時半 幌内マナビィハウス(自家用車で現場に行きます) ■場所 日高幌内川 岩盤地すべり地上流側 ■持ち物・服装 作業しやすい服装、長靴、軍手、タオル、飲み物など ■申込み 6月19日(金)午前9時までに、申込みフォームからお申込みください。▸ 申込みフォーム①(役場集合バス移動)6/18まで▸ 申込みフォーム②(自家用車移動) 自家用車の方は植樹終了後に、震災時に岩盤崩壊した現地を見学しようと思います。現地は岩盤崩壊で尾根400m×800mが、3...
エンタメ出演

第22回bokashi寄席 6月14日(日)子ども落語体験付き

古くて新しい笑いの場 bokashi寄席(22) 子ども落語体験付き6/14(日) 開場14:30 開演15:00 場所:bokashi Base (札幌市中央区南2条西1丁目7-1二番館ビル2F) ①子ども落語体験 ②落語を楽しもう 林家とんでん平 笑くぼ家みるきぃ 湿原亭元五郎  ・木戸銭 一般 1,500円、高校生以下 500円・申込み 不要。子ども落語体験に参加する方はご連絡下さい  ※申込み→ 最高に良い季節初夏が来ました!そして今回は、北海道神宮祭:さっぽろ祭りに合わせて「子ども落語体験」も行いますよ!(オトナもOK!?) この機会に、ぜひ落語を体験してみて下さいね。脳が活性化して、自信もつくかも? その後は、落語も楽しめます。笑って元気になりましょう。血行良くなり、免疫力も上げて、厳しい夏を乗り越えましょう~♪ ※申込み不要ですが、参加できそうな方は「参加ボタン」ポチッとしていただけると、主催者の免疫力がアップして、笑いのネタも磨かれます♪
2026.06.19
エンタメ出演

すがとよ酒店で落語会 in 気仙沼

初代林家三平最後の弟子で真打の落語家「林家とんでん平」と、震災後の海辺の植生復元活動を地域の子ども達と進めてきた「はまひるがおネット」落笑会メンバーが、気仙沼で100年続く老舗酒店「すがとよ酒店」で、皆さまに笑いをお届けいたします。おおいに笑って免疫力アップ、これから来る夏の暑さにも物価高にも負けないよう、お運びいただければ嬉しいです。 【出演】・林家とんでん平・湿原亭元五郎・食し亭なめ郎【場所】すがとよ酒店(気仙沼市新浜町2丁目3−6)【日時】2026年5月31日(日) 10時開場 10時半開演【木戸銭】無料、「投げ銭」お願いします!【申込み】不要。ご参加いただける方は「参加」ボタンを押して下さい【問合せ】電話: 080-1891-7847(鈴木げんごろう)     メール:harunire147@gmail.com(湿原亭元五郎) ※30日(土)は大島で口演(11時~カフェ島風、15時~大島開発総合センター) 津波と防災インフラ整備工事で失われた里浜の自然回復を少しづつ進めてきた「はまひるがおネット」の「ハマって里...
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島を笑いと元気で育む落語会 in 気仙沼大島

気仙沼大島三作浜自然公園村の自然共生サイト登録を記念して、落語会を開催します。 初代林家三平最後の弟子で真打の落語家「林家とんでん平」と、震災後の海辺の植生復元活動を地域の子ども達と進めてきた「はまひるがおネット」落笑会メンバーが、気仙沼で100年続く老舗酒店「すがとよ酒店」で、皆さまに笑いをお届けいたします。おおいに笑って免疫力アップ、これから来る夏の暑さにも物価高にも負けないよう、お運びいただければ嬉しいです。 【出演】・林家とんでん平・湿原亭元五郎・食し亭なめ郎◆1回目口演【場所】カフェ島風(気仙沼市廻舘176-1)【日時】2026年5月30日(土) 10時半開場 11時開演【木戸銭】1,500円(飲み物付き)【申込み】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤)【問合せ】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤) ◆2回目口演【場所】大島開発総合センター(気仙沼市中山115-4)【日時】2026年5月30日(土) 14時半開場 15時開演【木戸銭】1,200円【申込み】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤...
エンタメ出演

第21回bokashi寄席 5月19日(火)

毎月開いて、21回目となりましたbokashi寄席、19日火曜夜の開催です。ふるってお越し下さいませ。もちろん私こと元五郎も落語を演らせていただきます。 古くて新しい笑いの場 bokashi寄席(21)5/19(火) 開場18:30 開演19:00 場所:bokashi Base (札幌市中央区南2条西1丁目7-1二番館ビル2F)   札幌市営地下鉄大通駅35番出口徒歩0分 《落語》 林家とんでん平 釘抜亭トンカチ 湿原亭元五郎  《朗読紙芝居》 みやながたり 《スタンダップコメディ》 コメディルパン 藤原はな ・木戸銭 一般 1,500円、高校生以下 500円・申込み 不要 ですが、予約歓迎 最高に良い季節初夏が来ました!そして祝21回!万事ウマくいく(?)2026年埋めたい溝も、気になる皺も、ウマっちゃうよな、楽しい寄席に集いましょ 日本全国連休終えて、夏も間近の薫風の候、北海道は最高の季節、エゾハルゼミ鳴きライラック薫る初夏のヒトトキ。それでも眠くて起きられないし、物価はやっぱり上がるだけ。...
旅の記録

有明海・東よか干潟へ──干潟の包容力に触れた九州の一日(1日目 佐賀市)

4月17日、長崎旅の前に佐賀に寄り、有明海沿岸にある「東よか干潟」と「佐賀城址」 を訪ねました。 これまで佐賀には、虹の松原 や伊万里、嬉野温泉 など北部エリアを訪れたことはありましたが、有明海側は今回が初めてです。佐賀というと、長崎と福岡の間で、あまりパッとしないイメージでした。大好きな幕末の物語でも倒幕に向けて薩長や土佐に比べて目立たないのに(私の知識の偏りかも)、明治政府では薩長土肥と4雄藩の一角をなしていて、何か秘密があるに違いないと漠然と思っていました。大隈重信、江藤新平、鍋島直正など、維新後活躍した人の名前は何となく知っていたけれども…。有明海やムツゴロウは知っていたけど、東与賀干潟というラムサール条約湿地があることも、よく分かってなかったのですが、今回とてもよい機会を得て、佐賀は「がばいばあちゃん」と塙兄弟だけぢゃない、とっても面白いところだと感じました。 今回は、去る2月にWebで行われた第3回全国ヒシサミットを通じてご縁のあった安田みどりさん(西九州大学教授) にご案内いただきました。 干潟という別世...
2026.04.30
野草の利用

早春の恵み・イラクサをいただく

今年は春の訪れが早い。 ふと思い立って、石狩川の河畔にあるいつものポイントへ立ち寄ってみると——ありました、ありました。まだ小さいながらも、イラクサがあちこちに顔を出しています。エゾイラクサです。 やわらかそうな新芽を少しだけ摘み、ついでに出始めたばかりのヨモギも少々。早春ならではの、ささやかな収穫です。※イラクサはチクチクするので、手袋は履きましょう。あ、「手袋履く」は北海道弁か…? 家に持ち帰って、サッと洗います。この時も手袋は必須。でもこのチクチク(茎にある棘に蟻酸があって、刺さると1日くらい不快)は、加熱でなくなりますので、ご安心を。 さっそく天麩羅に。ほのかな香りと軽やかな苦みが、なんとも春らしい味わいです。イラクサはお浸しにもしてみましたが、こちらも癖がなく、素直に美味しい。 イラクサおひたし イラクサ天麩羅 イラクサは、花粉症の症状を和らげる効果があるとも言われていて、我が家では相方がよく取り入れています。 イラクサの良さ、野草摘みを何度が御一緒し...
保全活動

【実践編】美々川の湿地が開発?パブコメ出そう!

知らないうちに、大切な自然環境の未来が決まるかもしれません。北海道の都市計画見直しの中で、美々川周辺の湿地に関わる重要な変更が検討されています いよいよパブコメ〆切まで3日間となりました。「パブコメ」出してみませんか?  ※殆ど時間が無い方 >>> パブコメが簡単にできるサイト (オススメではないですが…) よく検討も議論もされないうちに、また大切な自然が壊されていく流れにクサビを打ち込まなくては、これからも同様の事が繰り返され、子ども達や生きもの達に残していく北海道の自然が更に消えていきます。もちろん経済発展も重要でしょう。仕事も電気も無くて良いわけではないです。が、自然を食い潰して得る利益や安心は、将来にわたる幸せに繋がって行くのでしょうか? いずれにしても、自分たち市民が選択していくことが大切です。手続きの課題はあるとしても、そのような仕組みになっている現在の社会において出来ることとしてある「パブリックコメント」を出しませんか!? 知らないうちに何でも決まっていってしまいますよ。 パブリックコメント(パブコメ...
2026.04.10
保全活動

美々川の周りが開発される?パブコメ出そう!

 千歳空港の東側から湧水を集めて、ゆったりと蛇行しながら流れる「美々川(びびがわ)」という川があります。国道36号線のすぐ横を流れてるのですが、河畔林が遮っていて、あまり見えません。ゆっくり降っていって、ラムサール条約湿地であるウトナイ湖に流れ着き、太平洋に注ぎます。ウトナイ湖とともに(特にウトナイ湖が結氷した時には)美々川と周辺の湿地は、水鳥はじめ水棲動物や水草の大切な生息地となっています。 ◆日本野鳥の会ウトナイ湖 レンジャーお話会 vol.1 『美々川』 ◆パックラフト・アディクト | #43 北海道・美々川   そのためこのエリアは、市街化調整区域に指定され、開発を免れ、守られてきました。  しかし最上流部に巨大半導体産業のラピダスの工場が建設され、関連業者の進出が進む中、開発の圧力に押されるように、苫小牧市が最近この美々川周辺の規制を緩めることを決め、配送センターなどを建設することが出来るようになりそうです。 ◆美々川に迫る開発の危機!(REIさんの動画)  ◆日本野鳥の会による解説   「なりそう...
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