しめっちネットの活動

石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク(しめっちネット)のこと

北海道の石狩川流域には150年前まで広大な湿原が広がっていて、現在の釧路湿原の3倍ほどもあって、開拓によって、なんと99.9%が消失しました! 2017年設立したしめっちネット(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク)は、この地域にわずかに残ったいくつかの小さな湿地を守り育て、子ども達に残すため、2017年に湿地保全団体のネットワークとして設立しました。 このBlogでも時々紹介していますが、湿地の観察会や保全活動、利活用のワークショップ(スゲの〆縄づくり、アイヌ文化にあるガマのゴザづくり、エゾカンゾウの花やヒシの実の料理体験など)、そして普及啓発活動としてフォーラム・フェス・カフェの開催や湿地落語・人形劇・湿地ソング・湿地ラップ・紹介映像などのコンテンツづくりを行い、湿地の大切さと魅力や激減している現状を知ってもらい、湿地を守る仲間づくりをしています。
しめっちネットの活動

クラファン準備「湿地の魅力と現状 VRでも伝えたい!~しめっちフォーラムでのVR会場づくり」

毎年秋は忙しいが、また忙しさにかまけてBlogを後回しにしていたら、あっという間に3ヶ月も経ってしまっていた。今年こそはと思いながら、いつもこうだ。ようやく秋が終わると、助成金申請や大学が忙しくなり、年末年始に入る上、看護学科の集中講義で忙殺、終わったと思いきや成績付けで死に、2月中旬に開放されて東北に逃亡、3.11を挟んで年度末を駆け抜けると、野山に芽が出て葉が開き花が咲くとシーズンスタート、ばったばたと走り回っているうりに秋が来て、後期の授業が始まり年末まで転げ落ちる… こんな風に毎年毎年似たような感じで過ぎていき、1年1年歳を重ねていく。そして収入は逆に減っていっているなぁ。という訳で、もう3ヶ月で還暦を迎えるのだが、何とか60代の別の収入源を探しながら、Blogも書いているわけなので、言い訳しながら休んでいる場合でないから、再開するのだ。 さて、12月9日(土)に、しめっちネットで開催する第7回しめっちフォーラム、VR会場を併設するにあたり、資金が足りないので、クラウドファンディングに挑戦することにした。個人的には3回目で、...
手稲さと川探検隊の活動

ついに ソーラクッカー 活躍

今日の自然体験イベントで、10数回目のトライアルで初めて晴れ、ソーラークッカーが見事に活躍した。
〆っちゃーズ

湿地を守る戦隊”〆っちゃーズ”VRでも活躍へ

湿地を守る戦隊”〆っちゃーズ”は、しめっちネット(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク)のInstagramで、AR体験も出来るようにしてあって、この体験会も8月26日に石狩川河口で開催予定。 近いうちに「生物多様性アンバサダー(仮称)」としてデビュー予定の”〆っちゃーズ”、是非ともよろしくお願いします!
植物療法

植物療法の企画第2弾 8月4日開催!

いよいよ第2弾の植物療法企画、お金のブロックも外して参加費上げて、平日開催に踏み切りました!が、やはりなかなか参加申込みは低空飛行… 最後の追い込み、頑張ってま~す!もしご都合付く方、ご興味ある方、実はお得で素敵な企画となっておりますので、是非ご参加ご検討下さいませ! 【開催案内】夏の土用を健やかに過ごす植物療法~森で遊び、学び、感じる一日~ 植物と人、森と人生、 自然と福祉やケアをつなぐ専門家 が 「夏の土用」に送る植物療法の特別企画。 陽から陰へと大きく流れが移り変わる夏の土用。心身のバランスも崩れやすい時節。 美しく静かな森で深呼吸し、いつもより少しだけ丁寧に、自分の心と身体を見つめてみませんか? 純粋に「今ここ」を生きる生命が共生する豊かな森に身も心も委ね、目に見えない生命エネルギーを感じて五感を研ぎ澄ませ、自らも共に循環するこころと手を養うことで、自然を味方につけるセルフケアの時間をご用意しています。 植物への愛溢れる経験豊かな案内人と共に、夏の生命のパワー漲る濃緑のやや暗い森へ入り、個性豊かな植物...
日々のこと

釧路夕景

道東白糠での仕事を終え、釧路泊まり。11階の部屋から素晴らしい夕景。雌阿寒岳~雄阿寒岳もばっちり。嬉しいな。ご褒美だね。 さて、舌と脳と内臓にも、少しご褒美上げようかな。あ、財布が軽いんだった… 今回、久々のコンサルタント会社からの仕事だから、そのうち財布君にもご褒美が出るか。。。 その前に、相方に日頃の感謝のご褒美を上げねば、だな。
日々のこと

ああ、臭くて美味いロビオーラ…

仕事が詰まってて、大好きな花火に行けないので、美味しいチーズを買って帰ってチビチビ頂こうと思いついた。偉いな、オレ! 来週の白糠行きの切符をみどりの窓口で買った足で駅構内の北海道どさんこプラザへ。(焦っちゃって、領収書もらい忘れた💦) ぞっこんチーズ売り場へ一直線、あら?リニューアルで狭くなっちょる?? ありゃ… 探せど捜せど、ないっ ないぢゃないかぁ??  白糠の酪恵舎の我が愛しのロビオーラあのとても臭くて、とっても美味い我が戦友ロビオーラ😢 ううん、そう言えば、来週白糠に行くから、買えるか? JRだから無理そうだなぁ…もはや新千歳空港の土産物売り場だけが、心の支えかしら… 仙台も行けないから、千歳空港にも行かないもんなぁ  白糠の超美味い、オレの一押しチーズは、酪恵舎のチーズ!  実は一番好きなのは「テネレッロ・シラリカ」なんだけどね。そう、釧路に通っていた頃だから、20年前だな、出会いは。ああ、食べたいなぁ…
2023.07.31
日々のこと

仲良し孔雀蝶

ヨツバヒヨドリにはたくさんの虫が蜜を吸いに来るので、楽しい。 だけど、ヨツバヒヨドリの花の蜜には毒になるアルカロイドが含まれていて、虫たちはその蜜を体内に取り込んで外敵から身を守るということもあるらしい。 「清濁併せ呑む」とはちょっと違うか? 「毒食らわば皿まで」も違うし、「薬は毒ほど効かぬ」が近いだろうか… とは言え、雄と雌なのか分んないけど、2匹で仲良く(かどうかも分らんのだけど)蜜を吸ってたよ、毒入りの💦 ま、そんな夫婦もいいかなぁ (相方が何というか、ちょっと怖いけど、このBlogは読まない筈) ちなみにクジャクチョウは、タテハチョウ科なんだけど、このタテハって蝶は、脚が4本なんだよ、昆虫なのにね。6本より操りやすい気もしなくはないけど。 関係ないけど、ワラジムシ、ダンゴムシ、フナムシの脚、何本でしょう?全部同じです。1本ずつ抜いて数えよう!って子ども達に話すと、皆やだぁ~~!って言うね
2023.07.31
スゲ〆縄倶楽部

【開催案内】いよいよ!スゲの刈り取り

【開催案内】いよいよ!スゲの刈り取り ~湿地の恵み復活プロジェクト~ 今年の春から整備を行ってきた2ヶ所で、晩秋に作る〆縄の材料となるスゲの収穫を行います!古来より〆縄は、身近に生える湿地の植物(稲も含め)を採り、それを綯って(なって)作り祀りました。 代表的な素材であるスゲ(菅:カヤツリグサ科の湿生植物)も、近年、身近な湿地が激減したために見つからなくなってしまい、また綯う人々の高齢化やコミュニティ力の低下とともに〆縄の石油製品化や輸入品化などが進んでいます。 この湿地の恵みを再びいただくため、スゲ群落の保全やスゲ田などによる材料供給をしていきたいと考えて、活動を始めています。昨年初めて石狩地域で刈り取ったスゲを使っての〆縄づくりができました。神社の〆縄づくりにも繋げていく計画も、進行中です。■開催日時 2023年7月17日(祝・月)8:30~15:00■集合場所 野菜の駅ふれあいファームしのつ →地図代表的な素材であるスゲ(菅:カヤツリグサ科の湿生植物)も、近年、身近な湿地が激減したために見つからなくなってしまい、また綯う人々の...
スゲ〆縄倶楽部

カサスゲ自生地(石狩川河畔)~整備地途中経過

石狩川河畔のスゲ採取予定地、先月雑草抜きをしたところの経過を見に寄ってみた。江別の病院のデイケアでの園芸活動を終え、石狩川を渡って堤防を行く。 すでに背を越すばかりのヨシ、ヨモギ、アワダチソウ、オオハンゴンソウの海へ突入して数十m漕いで漕いで、雨の後だからべっちょべちょ 漕ぐたびに沸くわ湧くわ蚊もすきーとうわうわうわうわ、このこのこのこのやめてやめてたのむからやめて〜などと頼みつつ、整備エリアへ。うむ、ヤナギ林の下だし、先月高茎植物はけっこう抜いたし、そもそもスゲが優勢だしってことで、そこそこ良い感じだった。 目立つヨシやアワダチソウを抜き、周りから迫るオオハンゴンソウやアキタフキを少し刈り、帰りはなるべくヤナギ林の中の草丈低いところを伝って戻る。 いやいや、大変な蚊であった。刺されたところはヨモギの汁を塗っておく。なかなか効くのだよ。でも虫刺され薬も持って来なくちゃね。
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