保全活動

保全活動

第26回bokashi寄席 10月14日(水)

[日時]10/14(水) 開場18:30 開演19:00 場所:bokashi Base    (札幌市中央区南2条西1丁目7-1 二番館ビル2F) 出演:《落語》 ・林家とんでん平 ・釘抜亭トンカチ ・観家感激 ・笑くぼ家みるきぃ ・湿原亭元五郎《スタンダップコメディ》 ・藤原はな ・木戸銭 一般 1,500円、高校生以下 500円・申込み 不要 ですが、予約歓迎 災害続きの夏が去り、いよいよ俺たち肥ゆる秋!bokashi寄席も毎月開いて、いよいよ26回目!夏の疲れを笑いで吹き飛ばす、ボカシ寄席に是非おいで下さい❤ 朝は眠くて起きられないし、物価はまだまだ上がるだけ。先が見えない貴方も僕も、ストレス多くて沈みがちだが、あしたは明日、今日は今日!色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよ。2026年丙午、初秋のひととき笑って泣いて、免疫力を高めませんか?と来たもんだ! ※申込み不要ですが、参加できそうな方は「参加ボタン」ポチッとしていただけると、主催者の免疫力がアップして、笑いのネ...
湿地の食

【開催案内】マコモダケ・真菰の葉 収穫体験

~スゲ〆縄倶楽部 湿地の恵み復活プロジェクト~ NPO法人人まち育てⅠ&Ⅰでは、スゲ〆縄倶楽部の活動として、湿地の恵み「マコモダケ」の試験栽培をしています。 今回その「マコモダケ」と葉の収穫を行います。参加者には、お裾分けの予定です。(今年の実りは遅れ気味なので、あまり採れないかも?) ■開催日時 2026年10月4日(日) 10:00~12:00くらい ■集合場所 新十津川町弥生(申込みされた方に詳細お知らせします) ■参加費(保険代込み)〈NPO人まち育てⅠ&Ⅰ会員〉1,500円〈一般〉 2,500円 会員登録はこちら↓(まずは賛助会員からどうぞ) 会員募集/ ■定員 4名(スゲ〆縄倶楽部メンバーを除く) ■持ち物・服装 飲み物、手袋、汚れてもよい服装、長靴、 マコモダケや葉を入れる袋、手鎌・剪定鋏(お持ちであれば) ■お申し込み 以下のフォームに必要事項を記入し、送信をお願いいたします。  もしくは以下をメールにてお送りください。 ①氏名(フリガナ) ②携帯電話番号 ③ご年齢(20代、40代...
2026.10.02
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

ヒシの実を採ってきた!水に入って2,600個を収穫&秋の試食会へ

8月29日の土曜日、当別町でヒシ(菱)の実の採取に行ってきました! 昨年はあいにくの雨降り作業だったのですが、今年は見事な快晴。スゲ〆縄倶楽部の仲間9名が集まり、絶好の採取日和となりました。 1.水面に浮かぶ、知られざる森と湿地の恵み ヒシは池や沼の水面にぷかぷかと葉を広げる浮葉植物。夏に小さな白い花を咲かせたあと、水中の葉の付け根あたりにゴツゴツとした実をつけます。 ヒシの花 水面の上に次々順々に咲く 花が終わると実が水中で成長し熟していく アイヌ語では「ペカンペ(ベカンベ)」と呼ばれ、デンプンがたっぷり含まれているため、昔から湖沼のコタン(集落)では命をつなぐ大切な食糧でした。 ちなみに、あのトゲトゲした形から忍者の「マキビシ」の語源になったり、デザインの「菱形」のもとになったりと、実は日本人の文化にめちゃくちゃ深く関わっている面白い植物でもあります。 2.胴長を履いていざ池の中へ! 胴長(胴付き長靴)を履いて、ザブザブと池の中へエントリー。 ...
しめっちネットの活動

湿地VR・エンタメ動画集

しめっちネットが、湿地をもっと身近に、或いは知らないうちに湿地のほとりに人々を誘うために制作してきた、湿地VR動画や湿地エンタメを一覧にしました。是非騙されたと思って、だまされて下さい。新しい扉が開くかも知れません。 湿地エンタメ1)湿地知っちまった♪(The Horse Bone Brothers) 2)湿地ラップ(アップダウン) 3)人形劇「進め!大イシカリ! Part★1トノサマガエルの逆襲」 4)湿地落語(こみゅに亭楽時男) 5)「湿地を知ろう!」(アップダウン、牛山克巳さん(宮島沼水鳥・湿地センター長)) 6)湿地エンタメ(シッチスイッチ エンタメセッション(期間限定公開)) 湿地VR映像 1)美唄湿原(新田紀敏さんのご案内) 2)幌向自然再生地(矢部和夫さんのご案内) 3) LINEスタンプ〆っちゃーズ 湿地に住む戦隊HEROの日常
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

スゲ採取と納屋に広がる草の香り

7月下旬、NPO法人人まち育てⅠ&Ⅰの活動として、今年のカサスゲ採取へ行ってきました。 スゲの刈り取り 例年お世話になっているいつもの場所(江別市八幡の石狩川河畔)に加えて、今年は新しくもう1箇所のフィールド(茨戸川河畔)でも採取に挑戦。同じカサスゲでも、他の生き物の影響(特に樹木の枯れ雄花や昆虫の糸や抜け殻)がけっこう違っていて、自然相手の活動ならではの面白さを改めて実感しました。 >>>スゲ採取の様子(YouTube) スゲの刈り取り(茨戸川河畔) スゲの刈り取り(茨戸川河畔) スゲの刈り取り(石狩川河畔) スゲの収穫(石狩川河畔) スゲの整理・乾燥 刈り取ったあとも大切な作業が続きます。 武田さんのお宅の納屋へ運び入れ、スゲを選り分け、イネ科や枯葉を取り除く「分別」をして、乾燥させるためにスゲを広げていきます。寝かせて乾燥することで青みが残るとのこと。かつて地元の八幡神社にスゲの〆縄を綯って奉納されていた武田さんのアドバイスです。 スゲの選別 ...
2026.09.04
しめっちネットの活動

【開催案内】8月30日 シッチブースト 第8回しめっちフォーラム

石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク 第8回しめっちフォーラム2026 ~シッチブースト:生態系ネットワークで加速する!?これからの湿地保全~ 森林の3倍の速さで消えゆく湿地。石狩川流域でも99.99%が消失しました。この危機を打開し保全を加速(ブースト)させる鍵のひとつとなりそうなのが、国や自治体、企業が連携する「流域生態系ネットワーク」です。目の前の利益のために多様な命を失っていいのか?守ることを当たり前の社会にするために。本フォーラムでは、この新たな仕組みで湿地保全をどうブーストさせるか、その答えを皆さまと共に探ります!湿地の魅力と可能性は大きく、文化を継承して利活用することで、地域の活性化などの明るい未来が描けます。湿地を活かした魅力ある将来の可能性を一緒に考えてみませんか? 【日時】 2026年8月30日(日) 13時30分~17時30分(13時00分開場) 【場所】 札幌市教育文化会館 (札幌市中央区北1条西13丁目) 4F 講堂・ギャラリー 【プログラム】13:30~ 開会の挨拶13:40〜 湿地落語 ...
2026.08.02
はまひるがおネットの活動

【開催案内】防潮堤を花の砂丘に!”花のかけはしプロジェクトVol.23 in 名取閖上

花々の咲き乱れるかつての里浜に想いを馳せながら、閖上の小学生達が育てた苗を植える場所づくり(防潮堤の穴への海砂入れ)、防潮堤への植栽活動、そして海浜植物の観察を行います。 [日時]2026年6月27日(土)10:00~12:30[集合場所]名取トレイルセンター(予定)👇MAP      [会場] 【活動場所】名取市閖上浜        【集合解散】名取トレイルセンター(予定)        [定員]20名 [持ち物・服装]・水分補給できるよう、飲み物をお持ちください・海岸には日影がありませんので、暑さ・陽射しへの対応をお願いします・コンクリートの防潮堤の上り下りに適した滑りにくい靴が望ましいです・小雨決行です。降雨が予想される場合、雨具をお持ちください 【当日のスケジュール】[名取トレイルセンター]◯開会、あいさつ、ガイダンス [閖上浜]① 防潮堤の隙間への砂入れ、植栽② 植生回復状況の観察、種子採取 [名取トレイルセンター]③ 砂浜花壇の状況確認と植栽・管理作業 [参加費]500円(...
2026.06.23
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

【開催案内】第8回 厚真植樹会~胆振東部地震崩壊地森づくり活動

2018年9月の胆振東部地震による崩壊地で、8回目となる森林再生のための植樹会を開催します。 地震で崩れた森林の再生を目的に、タネから育てた広葉樹を植栽します。(生態学的混播混植法による植樹) 胆振東部地震による崩壊地の今と、これからを体感できる機会です。ぜひご参加下さい! ■開催日時 2026年6月20日(土) 9:00~12:00 ■集合  ①8時半 厚真町役場前(役場のマイクロバスで移動します)※厚真町の案内サイト  もしくは、 ②8時半 幌内マナビィハウス(自家用車で現場に行きます) ■場所 日高幌内川 岩盤地すべり地上流側 ■持ち物・服装 作業しやすい服装、長靴、軍手、タオル、飲み物など ■申込み 6月19日(金)午前9時までに、申込みフォームからお申込みください。▸ 申込みフォーム①(役場集合バス移動)6/18まで▸ 申込みフォーム②(自家用車移動) 自家用車の方は植樹終了後に、震災時に岩盤崩壊した現地を見学しようと思います。現地は岩盤崩壊で尾根400m×800mが、3...
保全活動

【実践編】美々川の湿地が開発?パブコメ出そう!

知らないうちに、大切な自然環境の未来が決まるかもしれません。北海道の都市計画見直しの中で、美々川周辺の湿地に関わる重要な変更が検討されています いよいよパブコメ〆切まで3日間となりました。「パブコメ」出してみませんか?  ※殆ど時間が無い方 >>> パブコメが簡単にできるサイト (オススメではないですが…) よく検討も議論もされないうちに、また大切な自然が壊されていく流れにクサビを打ち込まなくては、これからも同様の事が繰り返され、子ども達や生きもの達に残していく北海道の自然が更に消えていきます。もちろん経済発展も重要でしょう。仕事も電気も無くて良いわけではないです。が、自然を食い潰して得る利益や安心は、将来にわたる幸せに繋がって行くのでしょうか? いずれにしても、自分たち市民が選択していくことが大切です。手続きの課題はあるとしても、そのような仕組みになっている現在の社会において出来ることとしてある「パブリックコメント」を出しませんか!? 知らないうちに何でも決まっていってしまいますよ。 パブリックコメント(パブコメ...
2026.04.10
保全活動

美々川の周りが開発される?パブコメ出そう!

 千歳空港の東側から湧水を集めて、ゆったりと蛇行しながら流れる「美々川(びびがわ)」という川があります。国道36号線のすぐ横を流れてるのですが、河畔林が遮っていて、あまり見えません。ゆっくり降っていって、ラムサール条約湿地であるウトナイ湖に流れ着き、太平洋に注ぎます。ウトナイ湖とともに(特にウトナイ湖が結氷した時には)美々川と周辺の湿地は、水鳥はじめ水棲動物や水草の大切な生息地となっています。 ◆日本野鳥の会ウトナイ湖 レンジャーお話会 vol.1 『美々川』 ◆パックラフト・アディクト | #43 北海道・美々川   そのためこのエリアは、市街化調整区域に指定され、開発を免れ、守られてきました。  しかし最上流部に巨大半導体産業のラピダスの工場が建設され、関連業者の進出が進む中、開発の圧力に押されるように、苫小牧市が最近この美々川周辺の規制を緩めることを決め、配送センターなどを建設することが出来るようになりそうです。 ◆美々川に迫る開発の危機!(REIさんの動画)  ◆日本野鳥の会による解説   「なりそう...
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