想いや考え

はまひるがおネットの活動

札幌で静かに過ごす14回目の 3.11

あれから13年経って、60歳になって初めて札幌で静かに過ごしました。 震災後間もない仙台海岸で咲くハマヒルガオ 僕らは被災者ではなく、すぐに現場に入って奔走した訳でもなく、現地がけっこう落ち着いてから、様子を見ながらゆっくりと活動に入りました。 宝来館で初めて海浜植物のタネ播き(釜石市根浜海岸) お陰様で長くお付き合いさせていただきました。たいしたお役に立てた訳ではありませんが、寄り添ってもらって、美味しい酒と肴をいただきつつ、笑顔に包まれて、何度も伺うことができて、たくさんの学びをいただき、本当にありがたかったです。そのお陰か、ガンも消え、多くの仲間もでき、優しい気持ちでいられています。 当初、飛行機が不得意だったこともあったけど、被災地と日常のギャップが飛行機では埋められず、北斗星や急行はまなす等の今は無き夜行列車で行き来してたことが懐かしい。あのたいへんな状況の中、本当にたくさんの方々にお世話になりました。 こんなところでこんな人に会って、あんな人を紹介しても...
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遥かなるクリスマス♪

メリークリスマス❗️ いま聴きたい歌 「遙かなるクリスマス」(さだまさし) さださんが、叫ぶように伝えたいこと、2003年に起こったイラク戦争に対する反戦、そして僕ら遠くの庶民がどうしなくてはならないのか、どうにも出来ない想い。。。僕らが子ども達を戦場に送る契約をしたという数年前の安保法制は、その後現実味を帯びた。そんなことも想うクリスマスだったり。
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成人したら考えはあまり変わらない?

野党の劣化にも目を覆うばかりだが、ようやく〆切から少し解放されたので、延ばし延ばし延ばししてた実家の片付けへ。 学生時代に書いたレジュメ発見ううむ、考えたり話したりしてること、あんまし変わってないなぁ先日のG7/アースディのセッションでも、同じような課題について話したぞ…。 なぁんて驚いてばかりいちゃダメ・ダメ、ダメダメよぉ♪どんどん捨てる捨てる
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投票率3割,開票率0%で全員当確

投票率3割程度で、20時ちょうどに知事選全て当確はぁ 選挙しなくても出口調査だけすりゃ良いぢゃねぇか てな訳で、アホ臭くて選挙行く気がしなくなるの分かるわ(怒)
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日銭を稼がねば

最後の頼みの綱の某アワードも取れず、いよいよ大変だ285°くらい方向転換するしかないか… しばらくバイトしよう。
2023.03.31
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”すずめの戸締り”を観てきたよ

少し時間ができたので久々夫婦で映画館へ 4歳のとき東日本大震災で母を失った鈴芽、その後12年育ててくれた叔母環、閉じ師草太、各地の廃墟や被災地への人々の想い、たくさんの封印していた感情などが、新海監督たちの美しい映像とともに心にいっぱい入ってきちゃって、もうワヤになっちゃったわ。
2023.03.26
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年貢の納め時

普通の人にはなんでもないことが、ある人達には地獄だったりする。そういうのがいくつかあるけど「郵便物と仲間たち」が俺には脅威のひとつだ。普段は見ないようにしている。捨てちゃえば良いのだけれど、それはマズいのは知っている。もちろん捨てちゃって良いのが8割くらいはあるのだけど、分けるのに封を開けなきゃないのが苦痛で、自ずと積んでおかさる。
2023.03.26
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心の安定こそが幸せかな

昨日10月10日は心の不調への理解を願う「世界メンタルヘルスデー」だったらしい。昨夜、BSで映画「ツレがうつになりまして。」を見て泣き笑い、パニック症と軽い鬱で本当にしんどかった30代の頃を想い出した。多くの人が辛い時間を過ごしたと思うし、今まさに辛い人もいるよね。自分の心が全く自分でどうにもならなくって、怖くて悲しくって…。 あの時代がなかったら、もっと仕事ができたかも、田舎暮らしに挑戦できたかも、世の中の変革ができたかもなぁんて思うこともあるけど、自分には必要だったんだなぁと確かに思う。人はそういう状態になる弱い(訳ぢゃないけどね、本当は)存在で、だから誰かを責めたり「死んだ気になったら何でも出来るだろ」って追い詰めたり、無駄に競り合ったりしなくて良いんだと気づかされたなぁ かつて数年ニートだった息子に「その時代があって良かったことある?」って訊いたら「人に優しくなれるし、自分の考えが正しいとは限らないと思えるよ。でも逆に自分の考えに自信が持てない時があって、これは今ちょっと困ってる」って。 そんな時支えてくれる人がいるっ...
2023.03.26
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古巣訪問

随分久しぶりに古巣の会社に行った。 7年前に28年勤めた会社を辞めたけど、その後私が退職を決断した原因となった同期で当時の上司が自死したり、労組で私の前の委員長が急遽社長に就任したり、一緒に執行委員やってた同期達が執行役員になってたりしてて、あのまま残っていたらどうなっていたかなぁ…なんて思わなくもないが、一番考えられるシナリオは、退職後10ヶ月で見つかった癌が再発して、きっともうこの世にいなかっただろうなと。 見つかった虫垂癌は周囲の大腸・小腸・リンパと共に既に切除され、半年ばかり辛い予防的抗癌剤治療をしたけど、とても優しい会社なので、十分休暇を与えられ、きっと楽な部署に異動してくれだと思う。だと、とても辞めるなんて考えられなくなって、元気になった私はまたバリバリ働き、無駄な会議での言い訳考えたり、海千山千の建設業者らとの交渉に苦しみ、取引先の倒産で食らった大赤字に苦しみ、社内外の調整に悶絶し、ストレス三昧で擦り減り、結果癌は「やっぱダメだなぁ玲くんはぁ」とか言いながら再発💢落ち込んで、好きなことも出来ずに在職中に...
2023.03.26
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