身近な自然

エンタメ出演

すがとよ酒店で落語会 in 気仙沼

初代林家三平最後の弟子で真打の落語家「林家とんでん平」と、震災後の海辺の植生復元活動を地域の子ども達と進めてきた「はまひるがおネット」落笑会メンバーが、気仙沼で100年続く老舗酒店「すがとよ酒店」で、皆さまに笑いをお届けいたします。おおいに笑って免疫力アップ、これから来る夏の暑さにも物価高にも負けないよう、お運びいただければ嬉しいです。 【出演】・林家とんでん平・湿原亭元五郎・食し亭なめ郎【場所】すがとよ酒店(気仙沼市新浜町2丁目3−6)【日時】2026年5月31日(日) 10時開場 10時半開演【木戸銭】無料、「投げ銭」お願いします!【申込み】不要。ご参加いただける方は「参加」ボタンを押して下さい【問合せ】電話: 080-1891-7847(鈴木げんごろう)     メール:harunire147@gmail.com(湿原亭元五郎) ※30日(土)は大島で口演(11時~カフェ島風、15時~大島開発総合センター) 津波と防災インフラ整備工事で失われた里浜の自然回復を少しづつ進めてきた「はまひるがおネット」の「ハマって里...
エンタメ出演

島を笑いと元気で育む落語会 in 気仙沼大島

気仙沼大島三作浜自然公園村の自然共生サイト登録を記念して、落語会を開催します。 初代林家三平最後の弟子で真打の落語家「林家とんでん平」と、震災後の海辺の植生復元活動を地域の子ども達と進めてきた「はまひるがおネット」落笑会メンバーが、気仙沼で100年続く老舗酒店「すがとよ酒店」で、皆さまに笑いをお届けいたします。おおいに笑って免疫力アップ、これから来る夏の暑さにも物価高にも負けないよう、お運びいただければ嬉しいです。 【出演】・林家とんでん平・湿原亭元五郎・食し亭なめ郎◆1回目口演【場所】カフェ島風(気仙沼市廻舘176-1)【日時】2026年5月30日(土) 10時半開場 11時開演【木戸銭】1,500円(飲み物付き)【申込み】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤)【問合せ】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤) ◆2回目口演【場所】大島開発総合センター(気仙沼市中山115-4)【日時】2026年5月30日(土) 14時半開場 15時開演【木戸銭】1,200円【申込み】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤...
野草の利用

早春の恵み・イラクサをいただく

今年は春の訪れが早い。 ふと思い立って、石狩川の河畔にあるいつものポイントへ立ち寄ってみると——ありました、ありました。まだ小さいながらも、イラクサがあちこちに顔を出しています。エゾイラクサです。 やわらかそうな新芽を少しだけ摘み、ついでに出始めたばかりのヨモギも少々。早春ならではの、ささやかな収穫です。※イラクサはチクチクするので、手袋は履きましょう。あ、「手袋履く」は北海道弁か…? 家に持ち帰って、サッと洗います。この時も手袋は必須。でもこのチクチク(茎にある棘に蟻酸があって、刺さると1日くらい不快)は、加熱でなくなりますので、ご安心を。 さっそく天麩羅に。ほのかな香りと軽やかな苦みが、なんとも春らしい味わいです。イラクサはお浸しにもしてみましたが、こちらも癖がなく、素直に美味しい。 イラクサおひたし イラクサ天麩羅 イラクサは、花粉症の症状を和らげる効果があるとも言われていて、我が家では相方がよく取り入れています。 イラクサの良さ、野草摘みを何度が御一緒し...
エンタメ出演

アーベンベア、街に出てくるヒグマの問題

またしても北海道福島町で、土曜日早朝、新聞配達の方がヒグマに襲われ亡くなったそうです。道南のヒグマは、行動パターンが全道のヒグマとはかなり違っているそうですが、どう付き合っていくのか、かなりの難問ですね。この問題に対応するため、さまざまな取り組みがされてきて、1991年から長らく止めていた「春グマ駆除」は、昨春から道内50市町村で「春期管理捕獲」として再開され、2024年は14頭、2025年は22頭が駆除されています。私も一昨日~昨日は手稲山のパラダイスヒュッテの小屋番に入り、2日とも付近を散策しましたが、ヒグマの気配は感じなかったものの、以前よりは怖さを感じるようになりました。 さて、ヒグマの生態の研究者で、「ヒグマの会」や「日本クマネットワーク」の活動などを通じて、人とクマのいい距離を保つための啓発にも多く取り組んでらっしゃる酪農学園大学の佐藤喜和先生をゲストに、4年前ですが「きたネットラジオカフェ」でお話を伺いました。 こちら👇に録画がありました。関心ある方は、聞いてみて下さい。2021年7月14日 き...
手稲さと川探検隊の活動

雪の中で越冬したコテングコウモリ探し

コテングコウモリというとても小さなコウモリが北海道の森などにたくさんいる。 このコテングコウモリ、なんと雪の中で丸まって冬眠していて、雪解けとともに身体が出ると徐々に目覚め、体温を上げていって、その晩飛ぶというのだ。 実は2007年4月29日、当時まだ小さかった(と言っても高校生と中学生か)うちの子達と、残雪のこる近所の手稲山の麓の遊歩道を散歩していたら、穴の中に5cmくらいの毛の玉を見つけた。 何だろうねと持ち帰ると、途中で耳が出てきて、手足が出てきた。 家で棚に置いておいたら、パタパタパタパタと飛んだ。 「あぁ~~~! コウモリだ!!!」 コウモリはたくさんの寄生虫が居たりで危険なので、早速捕獲して、見つけた山に返してきた。 その後、そのような越冬をしているとの報告を見つけ、いつか手稲さと川探検隊でも子ども達と探して観察したいと思っていた。 それから20年近く経った。 大学のワンダーフォーゲル部と砂防研究室の同期”YOU”が道立林試にいて、実はその後この研究も手がけていて、毎年発...
手稲さと川探検隊の活動

オオウバユリを味わおう”オントレプ”づくり

(手稲さと川探検隊活動記録 2009.7.4~5)    手稲さと川探検隊はこれまで、地域の子ども達の自然体験の場づくりを主な目的として手稲の川と手稲山麓の森で生きもの調べなどを行なってきました。 その中で、この北海道の自然の中で育まれたアイヌ文化に自然とのつき合い方を学ぶことが大切と考え、これまで勉強会なども開催してきました。先月は実際に植物を採取して、アイヌ文化の中での自然からいただくという姿勢にに想いを馳せながら、感謝して味わいました。 今回はついに念願叶い、アイヌが重要な食材としていたオオウバユリを採取、白老町めむの会協力会員の安田千夏さん(アイヌ民族博物館元学芸員)から学びながら加工して、食べてみることにしました~。 手稲コミュニティーセンターに集合。まずは安田さんから、アイヌの昔と今の暮らしや自然との接し方、アイヌ語の発音、そしてオオウバユリのこと、加工して保存食にするオントゥレプの話など聴かせてもらいました。 そしていよいよオオウバユリの球根採取に出かけます。採るのは、花茎の上がっていない球根です(6年くらいで...
保全活動

カエデ樹液採取~裏山メープルシロップづくり

市販されているメープルシロップ、だいたいはカナダの国旗サトウカエデの樹液を煮詰めてつくったもので、まあまあ高額だけど、身体にも良い甘味料ということで、人気がある。 北海道の雑木林にもたくさん生えているカエデの「イタヤカエデ」の樹液も、煮詰めると市販のメープルシロップよりもスッキリした上品な感じの甘みを感じる、上等なメープルシロップになるんだよね。 手稲さと川探検隊では、随分前からこの時期(2月下旬~3月中旬)手稲山の麓の、通称「稲雲の森」にスノーシューを履いて入って、ペットボトルで作った樹液採りを設置して、ついでにソリや雪遊びもして、何なら雪の林内でお昼ご飯まで食べて楽しむ。また採れたての樹液は、殆ど甘みを感じないんだけど、この水でコーヒーを淹れると、ホント甘みがあって美味い!きっとミネラルとかも豊富で、身体にも良いのかなぁ。 今年も月末24日土曜日に「カエデ樹液採取とソリ遊び」という恒例イベントを開催するので、1週間前に下見に行って、樹液採取を3つだけ仕掛けてきた。 イタヤカエデが樹...
野草の利用

葛の糸と葛の布の作り方を学ぶ

さてその札幌市手稲山麓に住む葛布作家の友人、渡邉志乃さん、野山に生える(邪魔者にもなっちゃってる葛湯になるつる植物)そのクズから糸を紡ぎ、素敵な葛布を制作している。 それを少しのお金で学ぶことが出来るサイトができました。
植物療法

植物療法の企画第2弾 8月4日開催!

いよいよ第2弾の植物療法企画、お金のブロックも外して参加費上げて、平日開催に踏み切りました!が、やはりなかなか参加申込みは低空飛行… 最後の追い込み、頑張ってま~す!もしご都合付く方、ご興味ある方、実はお得で素敵な企画となっておりますので、是非ご参加ご検討下さいませ! 【開催案内】夏の土用を健やかに過ごす植物療法~森で遊び、学び、感じる一日~ 植物と人、森と人生、 自然と福祉やケアをつなぐ専門家 が 「夏の土用」に送る植物療法の特別企画。 陽から陰へと大きく流れが移り変わる夏の土用。心身のバランスも崩れやすい時節。 美しく静かな森で深呼吸し、いつもより少しだけ丁寧に、自分の心と身体を見つめてみませんか? 純粋に「今ここ」を生きる生命が共生する豊かな森に身も心も委ね、目に見えない生命エネルギーを感じて五感を研ぎ澄ませ、自らも共に循環するこころと手を養うことで、自然を味方につけるセルフケアの時間をご用意しています。 植物への愛溢れる経験豊かな案内人と共に、夏の生命のパワー漲る濃緑のやや暗い森へ入り、個性豊かな植物...
日々のこと

仲良し孔雀蝶

ヨツバヒヨドリにはたくさんの虫が蜜を吸いに来るので、楽しい。 だけど、ヨツバヒヨドリの花の蜜には毒になるアルカロイドが含まれていて、虫たちはその蜜を体内に取り込んで外敵から身を守るということもあるらしい。 「清濁併せ呑む」とはちょっと違うか? 「毒食らわば皿まで」も違うし、「薬は毒ほど効かぬ」が近いだろうか… とは言え、雄と雌なのか分んないけど、2匹で仲良く(かどうかも分らんのだけど)蜜を吸ってたよ、毒入りの💦 ま、そんな夫婦もいいかなぁ (相方が何というか、ちょっと怖いけど、このBlogは読まない筈) ちなみにクジャクチョウは、タテハチョウ科なんだけど、このタテハって蝶は、脚が4本なんだよ、昆虫なのにね。6本より操りやすい気もしなくはないけど。 関係ないけど、ワラジムシ、ダンゴムシ、フナムシの脚、何本でしょう?全部同じです。1本ずつ抜いて数えよう!って子ども達に話すと、皆やだぁ~~!って言うね
2023.07.31
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