仲良し孔雀蝶

日々のこと

ヨツバヒヨドリにはたくさんの虫が蜜を吸いに来るので、楽しい。

だけど、ヨツバヒヨドリの花のには毒になるアルカロイドが含まれていて、虫たちはその蜜を体内に取り込んで外敵から身を守るということもあるらしい。

「清濁併せ呑む」とはちょっと違うか?

「毒食らわば皿まで」も違うし、「薬は毒ほど効かぬ」が近いだろうか…

とは言え、雄と雌なのか分んないけど、2匹で仲良く(かどうかも分らんのだけど)蜜を吸ってたよ、毒入りの💦

ま、そんな夫婦もいいかなぁ (相方が何というか、ちょっと怖いけど、このBlogは読まない筈)

ちなみにクジャクチョウは、タテハチョウ科なんだけど、このタテハって蝶は、脚が4本なんだよ、昆虫なのにね。6本より操りやすい気もしなくはないけど。

関係ないけど、ワラジムシ、ダンゴムシ、フナムシの脚、何本でしょう?全部同じです。1本ずつ抜いて数えよう!って子ども達に話すと、皆やだぁ~~!って言うね

この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
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はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
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北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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