2022-06

想いや考え

古巣訪問

随分久しぶりに古巣の会社に行った。 7年前に28年勤めた会社を辞めたけど、その後私が退職を決断した原因となった同期で当時の上司が自死したり、労組で私の前の委員長が急遽社長に就任したり、一緒に執行委員やってた同期達が執行役員になってたりしてて、あのまま残っていたらどうなっていたかなぁ…なんて思わなくもないが、一番考えられるシナリオは、退職後10ヶ月で見つかった癌が再発して、きっともうこの世にいなかっただろうなと。 見つかった虫垂癌は周囲の大腸・小腸・リンパと共に既に切除され、半年ばかり辛い予防的抗癌剤治療をしたけど、とても優しい会社なので、十分休暇を与えられ、きっと楽な部署に異動してくれだと思う。だと、とても辞めるなんて考えられなくなって、元気になった私はまたバリバリ働き、無駄な会議での言い訳考えたり、海千山千の建設業者らとの交渉に苦しみ、取引先の倒産で食らった大赤字に苦しみ、社内外の調整に悶絶し、ストレス三昧で擦り減り、結果癌は「やっぱダメだなぁ玲くんはぁ」とか言いながら再発💢落ち込んで、好きなことも出来ずに在職中に...
2023.03.26
日々のこと

ベランダで鳩が抱卵⁉️

ベランダの植物達に水をあげようと出てみたら、バタバタバタバタ〜っと鳩が飛び立った。最近よく来てると思ったら、使ってないプランターの上に2つの卵 いやいやいやいや、どうしたもんだ??  戻ってきて、また抱いてるし。。。   相方談:孫欲しい、孫欲しいって言ってるから、こんなことになったんぢゃないのぉ〜 どうやら調べてみると、鳩の子育てが見られるねぇ なんて悠長な話ではないようだ… FacebookにUPすると、たくさんの方々から「絶対に取り除くべき!」というアドバイスもいただき、心を鬼にして、卵を排除しました。(野鳥なので自分で廃棄などしてはイケナイようです) 皆さん、気をつけましょう。
2023.03.26
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

湿地の女王エゾカンゾウを味わう─10年越しで実現した湿地の恵みの会

6月上旬、「湿地の女王」とも呼ばれるエゾカンゾウを味わう催し『湿地の女王エゾカンゾウを美味しくいただこう!薬膳師と湿地贔屓がお届けします』を開催しました。 講師は薬膳師の荒井直子さん。 定員を超えるお申し込みをいただき、ご参加いただけなかった皆さまには申し訳ありませんでした。今後、動画等で内容をお届けできればと思っています。 今回の主役は、私たちが数年前から、タネを採るところから育ててきたエゾカンゾウ。 北海道の湿地や草原を鮮やかな橙色に彩るこの植物は、観賞するだけでなく、古くから食用や薬用としても利用されてきました。 エゾカンゾウは食べられる まずは参加者の皆さんと一緒に、畑で育てているエゾカンゾウの花と蕾を摘み取りました。 エゾカンゾウは「一日花」と呼ばれ、朝に咲いた花は夕方にはしぼんでしまいます。 大きな株では一つの花茎に10個以上の花が咲きますが、すべてが結実すると株への負担も大きくなります。そのため、花や蕾を適度に利用するこ...
2026.06.11
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