2026-02

保全活動

第3回全国ヒシサミット2025仮報告

○基調講演 「北海道道央でヒシを食べる取り組み(仮)」 講師:鈴木玲 氏(NPO法人 人まち育てI&I)○話題提供 (1)佐賀県神埼市  安田みどり 氏(西九州大学 教授) (2)福島県猪苗代町 長友海夢 氏(株式会社いなびし) (3)山形県鶴岡市  上山剛司 氏(鶴岡市自然学習交流館ほとりあ) Web開催された第3回全国ヒシサミット、先進的に活動されてきた他の地域の発表は、どれも学びになりました。参加していて、途中から気になるスライドを撮影させていただいたので、仮にちょっと共有します。 (1)佐賀県神埼市  安田みどり 氏(西九州大学 教授) 台湾で食べた菱のフルコース ヒシの健康効果の研究にも取り組んでます! (2)福島県猪苗代町 長友海夢 氏(株式会社いなびし) 公式案内...
2026.02.18
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

第3回全国ヒシサミット 開催案内

Web開催のヒシサミットで、基調講演することになりました。是非お聴き下さい・ ヒシというのは、菱。沼に葉っぱを浮かせている浮葉植物で、ヒシの実という食べられる実をつける水辺の1年草です。 水面に広がるヒシの葉っぱ ヒシの実の採取 1年草なので、毎年タネ(ヒシの実)を付けて、枯れて、水底に沈んだタネから春に発芽して、水面まで茎を伸ばして、水面に葉を広げます。 かつて忍者が撒き菱(まきびし)として、追っ手を阻むために使っていたというだけあって、鋭くて返しのあるトゲがある硬い殻に包まれた実ですが、中身は栗のように甘い、澱粉多いタネが入っていて、この部分が昔から食料となっていました。 僕らは数年前から、札幌近郊の汚くない(下水が注いでいない)沼でヒシを採って、アイヌ文化を伝えてくれる川上裕子先生(ひろこおばちゃん)にアイヌ料理を教わって食べる会を、NPO法人人まち育てⅠ&Ⅰ主催で行っています。   活動の様子 >>>  このヒシの利用をしている様々な人たちが集い、情報交換などしている会の第3回...
2026.02.17
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