2026-02

NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

第3回全国ヒシサミット 2月15日(日)

Web開催のヒシサミットで、基調講演することになりました。是非お聴き下さい・ ヒシというのは、菱。沼に葉っぱを浮かせている浮葉植物で、ヒシの実という食べられる実をつける水辺の1年草です。 水面に広がるヒシの葉っぱ ヒシの実の採取 1年草なので、毎年タネ(ヒシの実)を付けて、枯れて、水底に沈んだタネから春に発芽して、水面まで茎を伸ばして、水面に葉を広げます。 かつて忍者が撒き菱(まきびし)として、追っ手を阻むために使っていたというだけあって、鋭くて返しのあるトゲがある硬い殻に包まれた実ですが、中身は栗のように甘い、澱粉多いタネが入っていて、この部分が昔から食料となっていました。 僕らは数年前から、札幌近郊の汚くない(下水が注いでいない)沼でヒシを採って、アイヌ文化を伝えてくれる川上裕子先生(ひろこおばちゃん)にアイヌ料理を教わって食べる会を、NPO法人人まち育てⅠ&Ⅰ主催で行っています。   活動の様子 >>>  このヒシの利用をしている様々な人たちが集い、情報交換などしている会の第3回...
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