これまでの歩み

これまでのこと①40歳までの悶々時代

「自己紹介」で書いているんだけど、実際に自然体験の市民団体「手稲さと川探検隊」を立ち上げるまでの、幼虫から蛹時代とでもいうか、そんな時期のことをさらっと書いてみました。(写真は就職したての1987年頃だと思います。が、パーマ掛かってないから、いつかなぁ…) 私は昭和39年(1964年)北海道の釧路生まれの小樽育ち、その後稚内の中学校から函館の高校に進学しました。小学校2年まで海に近い官舎(2軒長屋)で、国道5号渡って小さな崖を降りて函館本線の線路の向こうが日本海の磯、その後中学2年まで5階建ての官舎ですぐ裏が山、川や海もコンパクトに揃った地域で、まだテレビゲームも無く、放課後は草野球か裏山でスキー、虫や草木や星を友に、穏やかに過ごしました。北海道開発局に勤める港湾関係の技術屋で真面目で人付き合いが上手くない父と、派手な大工の祖父の大家族の末っ子で他人基準で激しい気性の母に育てられたひとりっ子で、ADHD気質なのに怒られ過ぎて大人しく、小さくて気弱で病弱な子どもでした(中3で転校するまで、背の順は1か2のチビでした)。小学生時代は天体にハマ...
保全活動

埋まる篠路福移湿原 トンボ消えた

北海道新聞の関口さんに是非見てきてと声掛けたら、わざわざ出張先から戻って取材、7月20日に大きく誌面で取り上げてくれました。 これから何が出来るでしょう。 悪い奴が埋めやがった。 だけではなく、僕らの消費活動、快適さを求める行動、(高度成長期のような建設推進の)経済行為が、 何らかの建設によって残土を生み、それが巡って大切な湿地を永久にこの世から消した。という視点も持たないと、ただの敵の批判に終わると思う。 なんてことをbokashiのビルオーナーと話した夏の夜 トラスト活動で苦労して得た所有地も守れなかった、いや逆に埋める側を勢いづかせた司法や法の欠点も改めなければ、第二第三の破壊が容認される。 多くの市民に興味を持ってもらって、仲間を増やすことも大きな課題。 やることはいっぱいあるね。 札幌市の道路用地も一緒に埋められてんだから。 湿地は森林の3倍のスピードで消失しています。森林は数百年で再生可能だけど、湿地はほぼ不可能。札幌市北区の最後の湿原は私たちの生きてるうちに目の前...
2025.09.04
日々のこと

津波警報で待機中〜札幌にどう戻る?

樽前PAにいるけど、高速道路はこの区間通行止め。国道36号線は? 白老ICで降りたら、帰れるのか 今朝はウポポイの仕事で、高速道路で向かっている最中に「津波警報」に変更され、現場は徒歩で近くの高台に避難。元請の雪印種苗木村くんからの連絡でとりあえず樽前PAで待機。 トイレもあるし、LAWSONまであって安心 午後も仕事出来なさそうとの連絡で、今日は戻ることに。この先の萩野PAにいた木村君は、登別東ICで降りたら、もう高速道路には戻れなかったとのこと。国道通れるの?山回らなくちゃダメかい? さて、この先に行くことは出来るし、白老ICで降りられるらしいけど、その後どうしたら良いのか?? なかなか情報に辿り着かない。たくさんの車が樽前PAで待ってるし、どうしたものかなぁ もちろん、今のところ沿岸部で被害がないこと、ホッとしている。 現場のメンバーは徒歩で避難したままで、大変そうだ。申し訳ないが、俺はたまたま出る時のアクシデントで遅れ、ラッキーだったか 入港できないフェリーも大変そう。
2025.09.03
日々のこと

この夏初花火〜おたる潮祭り2025

小樽育ちの俺は、潮祭り大好き なんだけど、どっぷりハマることも、練り込みに出るチャンスもないまま、それでも最終日の花火大会には子どもが小さい頃から、つい来てしまう。 花火の音を聞いたら、もうソワソワしちゃう体質なのに、祭りに恵まれない。いや積極的に参画したら良いのだよね、しないだけさ。生まれ変わったら地元に居着いて(転勤族の子に生まれぬよう注意)小さい頃から祭りに入り浸る子でありたいなぁ なんと!『第59回おたる潮まつり』とのことで、俺よりちょこっと若かった💦菜摘子さんの息子と3人で、混んだ小樽駅直行の高速バスに乗り込み、小樽へ。まずは旧国鉄手宮線沿いの第14回小樽がらす市へ 楽しくガラス細工やアクセサリーを見ながら散歩。そしてこれまた超混んだ花火会場へ。腹減ってたから(これは大失態💦)食べ物の出店に3名バラバラに並ぶが、もう並んでてたいへ~ん。来年は食べてから会場入りしよう。それと椅子か敷物持参だな。。。 ようやく食べ物いくつかゲットして3名集合。 そしたら 突然  ...
2025.09.04
その他イベント

パーソナルカラー診断をしてもらおう!

自分が明るく美しく見える「最高に似合う色」があるって知ってますか?今や桃色や紫色多めの僕も、30年ほど前にカラーコーディネーターに診てもらっている人達を見るまで、ぜんぜん信じてませんでした。 疑いの目で見学させてもらったのですが、首の下に当てた単色の布を次々変えていくと、明らかに顔色が良く見える色と悪く見える色があって、それも人によってまるで違っていて驚きました。 大まかに言うとイエローベース(暖色系)とブルーベース(寒色系)のどちらが似合うか診て、さらに2つに分けます。これが側で見ていて、見事に違いが分かるんだよね。 で、自分の似合う色系統が分かると、その系統の色の服や装飾品や持ちもの、勿論お化粧品を揃えておくと、それらは全て組合せOK。だから、ファッションセンスが無いなぁとお悩みの方も、服選びで組合せに時間の掛かる人にも、服選びなんて面倒極まりないけど格好ワルイのは嫌だし、買った服を殆ど着ないで箪笥の肥やしにしちゃってて…なと悶々している人にもとっても便利で好都合。そして地球に優しく、人生を豊かにし...
エンタメ出演

アーベンベア、街に出てくるヒグマの問題

またしても北海道福島町で、土曜日早朝、新聞配達の方がヒグマに襲われ亡くなったそうです。道南のヒグマは、行動パターンが全道のヒグマとはかなり違っているそうですが、どう付き合っていくのか、かなりの難問ですね。この問題に対応するため、さまざまな取り組みがされてきて、1991年から長らく止めていた「春グマ駆除」は、昨春から道内50市町村で「春期管理捕獲」として再開され、2024年は14頭、2025年は22頭が駆除されています。私も一昨日~昨日は手稲山のパラダイスヒュッテの小屋番に入り、2日とも付近を散策しましたが、ヒグマの気配は感じなかったものの、以前よりは怖さを感じるようになりました。 さて、ヒグマの生態の研究者で、「ヒグマの会」や「日本クマネットワーク」の活動などを通じて、人とクマのいい距離を保つための啓発にも多く取り組んでらっしゃる酪農学園大学の佐藤喜和先生をゲストに、4年前ですが「きたネットラジオカフェ」でお話を伺いました。 こちら👇に録画がありました。関心ある方は、聞いてみて下さい。2021年7月14日 き...
エンタメ案内

豪華ゲストでbokashi寄席特別編「七夕寄席」

古くて新しい笑いの場 bokashi寄席特別編「七夕寄席」7/7(月) 開場18:30 開演19:00場所:bokashi Base (札幌市中央区南2条西1丁目7-1二番館ビル2F) 《落語》 林家とんでん平 湿原亭元五郎 《ホワイトボード漫談》 ケーピー川嶋《唄とギター》 ナラ林かけす《スタンダップコメディ》 コメディルパン ・木戸銭 一般 1,800円、高校生以下 600円・申込み 不要ですが、予約歓迎です! →下記のPeatixからお申込み下さい。 いよいよ爽やか北海道の夏本番!そしてbokashi寄席もいよいよ11回目!七夕の夜に特別編として曲者ゲストも迎え、5名で皆さまを笑わせ、楽しい時間をお送りします。忙しさと人間関係、暑さに冷房、ストレス多めの貴方も私も、あしたは明日、今日は今日!たまには星降る夜空に想いを馳せて、ひととき共に過ごしませんか。厳しい暑さを乗り越えるため、まずは笑って楽しんで、免疫上げていきましょう!! そして今回、あまりにもレアな面々なので、思い切ってWeb配信することにしました!...
2025.06.23
保全活動

保護中: 篠路福移湿原の消失危機情報

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しめっちネットの活動

篠路福移湿原がほぼ消失‼️

釧路湿原の3倍の面積だったとも言われる石狩川流域の高層湿原、開拓によって99.99%が消失しましたが、札幌市で唯一残されていた「篠路福移湿原」が、ほぼ埋められていました。 この謎な残土(?)、地下水汚染には繋がらないの? 原野商法で細分化されていた湿原の土地を、NPO法人カラカネイトトンボを守る会がナショナルトラストで土地の一部を取得して保全するも、隣接する残土処理業者が勝手に埋立てを進めた。 これを阻止するためNPOが起こした裁判も、土地の境界が確定していない事を理由に最高裁で敗訴😡(即ち日本の司法は、ナショナルトラスト運動が無効であると宣言したようなもの!?) その後、業者の埋立ては加速し、環境省の重要湿地であり、環境首都札幌が希少な湿地とする、この篠路福移湿原は、何の公的な保全策も取られる事なく、目の前で埋められていた。 私たちも何も出来なかった。 保全してきたカラカネイトトンボを守る会の皆さんの悲しみたるや想像を絶する。 3年前「きたネットラジオ」で、綿路理事...
2025.09.10
エンタメ出演

第8回 bokashi寄席 4月16日(水) 元五郎出演♪

わたくし湿原亭元五郎出演の寄席のご案内です♪ 古くて新しい笑いの場 bokashi寄席日時 2025年4月16日(水) 開場18:30 開演19:00場所:bokashi Base (札幌市中央区南2条西1丁目7-1二番館ビル2F)出演:《落語》 林家とんでん平 言わすと知れた真打の落語家 初代林家三平の最後の弟子 手話落語の草分け 釘抜亭トンカチ 湿原亭元五郎 ※残念ながら今回は、スタンドアップコメディのコメディルパン氏は内地出張のため欠席です木戸銭 一般 1,500円、高校生以下 500円申込み 不要ですが、予約の方は 100円割引 いよいよ新年度!北海道ではふきのとうがちらほら、辛夷は間近、桜も梅ももう少しですが、新しい暮らしや仕事、値上げや関税にストレス多めの方も多いと思いますが、あしたは明日、今日は今日!とりあえず笑ってリラックスしましょう!!と言うわけで、面倒なこと忘れて、スッキリ気分転換、免疫力アップして今春も元気に波に乗っていきましょう♪※申込み不要ですが、参加できそうな方はメールで「参加します」と送っていただく、も...
2025.08.15
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