2026.1.6 新春ダイアログ「どうやって北海道の自然を守っていこうか」開催案内

保全活動

2025年、釧路湿原における太陽光発電事業による環境破壊の問題が全国的な注目を集め、市町村や環境省が対応に動き、国会でも取り上げられる事態となりました。
一方で、この問題は決して釧路湿原だけに限られたものではありません。

北海道各地では、開発行為による自然環境の破壊が続いていますが、現行の法制度ではそれを十分に防ぐことができない現実があります。
札幌市内の篠路福移湿原では、環境省の重要湿地に選定され、市民団体によるナショナルトラスト活動も行われてきたにもかかわらず、保全は叶わず、湿地の大部分が埋め立てられてしまいました。

2026年を迎えるにあたり、こうした現状をあらためて共有し、「なぜ守れなかったのか」「これから何ができるのか」を、立場を超えて共に考えていきたいと思います。

(以下はAIによるイメージ画像で、実物の写真ではありません)

[日時]2026年1月6日(火)18時半〜20時半くらい

[場所]コワーキングスペースbokashi札幌市中央区南2西1
    (カナリヤ東向かい、ジュンク堂南隣)

[内容]
[内容]
 1.現状の共有
  1)司会から、2025年身近な環境問題
    有坂美紀(Co.DESIGN)
    愛甲哲也(北海道大学農学研究院)
  2)草原は荒地?
    松島 肇(北海道大学農学研究院)
  3)札幌近郊の湿地で
    鈴木 玲(NPO人まち育てⅠ&Ⅰ、桃色バケツ倶楽部)

 2.意見交換~想いをシェアする
  1)法や条例、地方議会ができること(仮)
    定森 光(札幌市議会議員)
  2)都市の暮らしと開発
    大倉 準(bokashiBaseオーナー、農家Sunny Side Farm)

[定員]30名程度
   
[参加費]ひとり500円
     飲食持ち込み自由、お湯、電子レンジあり

[参加申込み]以下のフォームから申込み下さい 
       https://forms.gle/yKvFW4EcLcnUn9fs7
   ※当日ドタ参OKですが、なるべく申込みお願いします

[配信URL] 配信は未定です

[主催]北海道の自然をしっかり残していく場 実行委員会
[共催]bokashi Base

[Facebookイベントページ]https://www.facebook.com/events/1267451391901986/

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桃色バケツ倶楽部




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この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
【福祉/療育/支援×環境保全利活用】
SDGs 、自然体験や自然再生、皆が関わり地球も人も元気に!
自然/植物の専門家として、
お手伝いしてます。

NPO法人 人まち育てI&I理事長
NPO法人 楽園プロジェクト理事長
はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
手稲さと川探検隊局長
北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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