「北海道から地球環境を考えるオープンフォーラム」でお話します

保全活動

4月15日~16日、札幌で開催される”G7環境大臣会合”に合わせて、市民の立場から開催する「北海道から地球環境を考えるオープンフォーラム」
この「分科会①北海道における環境問題」でお話しする機会をいただきました。これは面白そう。楽しみです。

北海道は、日本の中では、かつては石炭というエネルギー供給地、そして食糧基地として、その後は観光地として素晴らしい自然環境をどんどん開発して使われ、今また再生可能エネルギーのポテンシャルが高いことから、更に自然環境が失われて行ってるよね。

国内的には自然環境も住民も搾取される側のような立場であるから、G7各国には(特に「脱炭素」だけではなく)大切な自然環境を守っていく必要性も訴えていきたいというリーダー有坂美紀さんの言葉(かなり正確ぢゃないです、ごめんなさい)にけっこう感激して、お話ししていきたいと思っているよ。

Webでも参加出来るはずだから、ぜひ参加してね~

【4/15・16 札幌】北海道から地球環境を考えるオープンフォーラム参加申込み
https://bit.ly/3KeaB6J

大通高校に行くのも初めてなので楽しみ。長くやっているので、来られる人は是非会場で会いましょう。

15日早朝は、宮島沼にマガンを見に行く予定。行きませんか?

【4/15・16 札幌】北海道から地球環境を考えるオープンフォーラム Open Forum~Thinking about the global environment from Hokkaido

札幌市中央区北2条西11丁目 | By G7/アースデイ オープンフォーラム北海道

カテゴリー

社会貢献/地域活性社会課題SDGs環境問題まちづくり国際協力

イベント詳細

G7/アースデイ オープンフォーラム北海道は、「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」が開催される北海道から、NPO/NGO、研究機関、教育機関、事業者といった様々な立場の人々が、属性や分野を問わず、「環境」を軸にオープンに話し合い、私たちのありたい社会や姿を考え、行動するためのメッセージを世界へ発信することを目的に設置しました。
「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」が開催される4月15日、16日の2日間、フォーラムと環境課題に取り組む団体による「展示交流セッション」に加え、4月9日から「ごみ拾いキャンペーン」を実施します。

◆北海道から地球環境を考える オープンフォーラム
北海道は豊かな自然環境を背景とした一次産業、観光業が盛んな一方、様々な環境問題を抱えています。フォーラムでは、3つの分科会と全体ディスカッションを実施します。

分科会①:北海道におけるいくつかの環境問題と取り組みを共有し、対策を考えます。
分科会②:「教育格差」「ジェンダー格差」などの地域課題と環境問題とのつながりを検討し、社会課題が引き起こされる問題構造を明らかにすることを目指します。
分科会③:問題解決のためのパートナーシップの必要性と課題を検討し、問題を解決・予防するためのパートナーシップのあり方を考えます。
 全体ディスカッション:分科会の内容を踏まえ、北海道と世界各地に共通する課題を探り、グローバルな課題解決に北海道からできることを考えます。最後に、北海道から世界に向けて自然環境と私たちの暮らしの両立を大前提にした地球規模の環境対策のあり方を提案するメッセージをつくり、発表します。

<プログラム> 
1日目:4月15日(土)10:00~17:30
1.基調講演:北海道の現状を俯瞰する(20分)
2.分科会① 地域の視点で考える~北海道の環境問題とその取り組み~
   北海道における環境問題:5つの報告と提案(15分×5=1時間15分)
   ①帰山雅秀(北海道大学北極域研究センター)
    「サケによる生態系サービスという視点からみた北海道の河川生態系」
   ②森本淳子(北海道大学大学院農学研究院)
    「災害跡地の「いきもの」からよみがえる自然━生物多様性保全と気候変動対策の両立」
   ③遠藤優(北海道大学大学院理学院 / 2021年度CoSTEP研修科)
    「野生動物との向き合い方から北海道の生物多様性保全を考える」
   ④堀江純子(公益財団法人アイヌ民族文化財団)
    「(仮)北海道の自然とアイヌ文化の伝承に関わるウポポイの取り組み」
   ⑤鈴木玲(石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク)
    「湿地減少の現状と市民による取り組み」
   報告・提案者によるパネルディスカッション
   会場を含めたディスカッション

3.分科会② 地域課題から環境問題を考える
   北海道における地域課題から5つの報告と提案(15分×5=1時間15分)
   ①山口千恵子&遊語部(札幌市立札幌大通高校)
    「 ー調整中ー 」
   ②荒井宏明(一般社団法人北海道ブックシェアリング)
    「北海道における読書環境整備の立ち遅れを考える」
   ③菅原亜都子(札幌市男女共同参画センター)
    「『ジェンダーの問題が存在する』から、『すべての問題をジェンダーの視点で見つめる』へ」
   ④原文宏(一般社団法人北海道開発技術センター)
    「北海道の生活・交通と環境 -態度行動変容の必要性と難しさ-」
   ⑤松本映理(社会福祉法人草の実会)
    「福祉事業所で取り組む木工から、環境問題を考える~だれもがふつうに安心してくらしていける社会をめざして~」
   報告・提案者によるパネルディスカッション
   会場を含めたディスカッション

2日目:4月16日(日) 9:30~16:00
1.分科会③ 課題解決のためのパートナーシップを考える
   パートナーシップに関わる5つの報告と提案(15分×5=1時間15分)
   報告・提案者によるパネルディスカッション(40分)
   ①小林ユミ(NPO法人 北海道グリーンファンド)
    「市民とエネルギーをつなぐ:持続的な再エネ推進」
   ②草野竹史(NPO法人 ezorock)
    「ー調整中ー」
   ③工藤知美(NPO法人 EnVision環境保全事務所)
    「ー調整中ー」
   ④三上直之(北海道大学高等教育推進機構)
    「参加型の意思決定のための民主主義のイノベーション」
   ⑤金子正美(RCE北海道道央圏協議会)
    「ー調整中ー」
   報告・提案者によるパネルディスカッション
   会場を含めたディスカッション

2.全体ディスカッション(2時間)
   分科会からの報告(20分×3=60分)
   メッセージ提案&審議(45分)
   メッセージ発表(10分)
3.閉会

※登壇者など、詳細は確定次第お知らせします。

【会場】札幌市立札幌大通高校1F DORIスペース
【日時】2023年4月15日(土)午前10時00分から午後5時30分まで
         4月16日(日)午前9時30分から午後4時00分まで
【入場】無料 ※お申込み期限 4月13日(金)まで
【定員】会場100名/オンライン100名
【主催】G7/アースデイ オープンフォーラム北海道

◆北海道から地球環境を考える 展示交流セッション
北海道を中心に、地域に根差した活動がグローバルな課題解決に貢献していることを再確認するとともに、課題・取り組みを共有し合うことによって、課題へのヒントや新たな視点を発見し、課題に取り組むパートナーシップを築く足がかりとします。

【開催場所】札幌市立札幌大通高校 1Fオープンスペース
【展示期間】2023年4月15日(土)午前10時00分から午後6時00分まで
        4月16日(日)午前9時30分から午後4時00分まで
【交流セッション】2023年4月15日(土)午後1時30分から午後2時30分
【入場】無料(事前申込の必要はありません)

◆ごみ拾い Go!me!7キャンペーン
広く環境問題に関心を寄せてもらうため、ごみ拾いキャンペーンを実施します。ごみ拾い活動の様子を専用アプリで共有してもらい、その結果(活動場所と拾ったごみの写真)を地図上で共有することで、問題が可視化され、楽しみながら環境活動に取り組むことができます。

※「Go!me!7」とは:“Go me”というフレーズは、一般的に自信をもって何かを達成するために使用されることが多い言葉。人々が自分自身を励ますために使用されるポジティブでエネルギッシュな表現とされ、「わたし、がんばるぞ!」「わたし、やってみせるぞ!」という意味。G7を身近に感じ、自分ごととして捉えられるように名付けました。

<お問合せ先>
G7/アースデイ オープンフォーラム北海道 事務局
e-mail: hello.openforum.h@gmail.com

この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
【福祉/療育/支援×環境保全利活用】
SDGs 、自然体験や自然再生、皆が関わり地球も人も元気に!
自然/植物の専門家として、
お手伝いしてます。

NPO法人 人まち育てI&I理事長
NPO法人 楽園プロジェクト理事長
はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
手稲さと川探検隊局長
北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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