埋め立てられている「篠路福移湿原」保全団体に聞く

保全活動

7月のきたネットラジオカフェ篠路福移湿原のお話のアーカイブです。ゲストは篠路福移湿原の保全活動を展開してきた NPO法人カラカネイトトンボを守る会 の綿路昌史理事長です。

どうしてナショナルトラスト活動で土地取得をし、また一方的に他人の土地も埋め立てている残土処理業者を裁判で訴えても負けてしまって、更に埋め立てが進むのか!? 

埋めたてられる篠路福移湿原 湿原の周囲を埋められ、水が溜まって池になっている。もちろん湿原は壊滅。真ん中の杭はトラスト地の標識

これまで保全活動、裁判、業者との話し合いなどを進めてきた綿路さんに、いろいろ話していただきました。私が聞き伝で話しているのとは違い、綿路先生の言葉でお聴きになることで、より真実を感じていただけるものと思います。

是非お聴き下さい。

(全編60分ですが、0:10~0:40の30分がコア部分です!)

そして一緒に解決策や、身近な自然の守り方について、考えていただけたら嬉しいです。

生放送中のスタジオ
この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
【福祉/療育/支援×環境保全利活用】
SDGs 、自然体験や自然再生、皆が関わり地球も人も元気に!
自然/植物の専門家として、
お手伝いしてます。

NPO法人 人まち育てI&I理事長
NPO法人 楽園プロジェクト理事長
はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
手稲さと川探検隊局長
北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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