島を笑いと元気で育む落語会 in 気仙沼大島

エンタメ出演

気仙沼大島三作浜自然公園村の自然共生サイト登録を記念して、落語会を開催します。

初代林家三平最後の弟子で真打の落語家「林家とんでん平」と、震災後の海辺の植生復元活動を地域の子ども達と進めてきた「はまひるがおネット」落笑会メンバーが、気仙沼で100年続く老舗酒店「すがとよ酒店」で、皆さまに笑いをお届けいたします。
おおいに笑って免疫力アップ、これから来る夏の暑さにも物価高にも負けないよう、お運びいただければ嬉しいです。

【出演】
・林家とんでん平
・湿原亭元五郎
・食し亭なめ郎

◆1回目口演
【場所】カフェ島風(気仙沼市廻舘176-1)
【日時】2026年5月30日(土) 10時半開場 11時開演
【木戸銭】1,500円(飲み物付き)
【申込み】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤)
【問合せ】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤)

◆2回目口演
【場所】大島開発総合センター気仙沼市中山115-4
【日時】2026年5月30日(土) 14時半開場 15時開演
【木戸銭】1,200円
【申込み】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤)
【問合せ】カフェ島風 080-5426-1342(斉藤)

※31日(日)は、10時半~すがとよ酒店で開催

<林家とんでん平プロフィール>
1978年 初代林家三平の笑いの芸と迫力を目の当たりにし、感動して入門を決意。
1979年 小樽から東京までリヤカーを引き38日間1,000km,入門の旅で上京。師匠の門を叩く。
1980年8月 初代 林家三平最後の弟子になる。 三平没後、林家こん平門下へ。
1986年7月 東京~沖縄(与那国島)2,000Km、高座付きリヤカーで落語行脚。
1990年 手話落語を手掛ける。本州一周4,000km 高座付きリヤカーで手話落語行脚。
1992年 子供の転地療養の為、福島県いわき市に移住。
1994年 真打昇進。
1996年 子供の治療の為、北海道札幌市に移住。
1998年11月 海外では初の手話落語と文化交流をデンマークの聾学校で行い。地元のテレビ局で放送される。
1999年5月 世界のエンターテナーが芸を競う、デンマークのチボリ公園より出演依頼を受け、日本人初の国際手話を交えた手話落語公演を行う。
1999年7月 ロシア(サハリン)にて、小・中・高生の“青少年サハリン「体験・友情」の舟”に同行し、国際手話を交えた手話落語公演を行なう。
1999年11月 中国天津市にて、手話落語公演を行なう。
2000年7月 子供の事からさらに福祉活動に興味を持ち、札幌市議会議員に当選。3期12年務める 
2016年7月 東日本大震災及び熊本大震災の被災された方々に笑ってもらう事と、被災されていない方々にはその現状を伝えたく、全国6000キロ落語行脚102日間82か所で落語を行う
2019年6月 宮城県7カ所ほか全国各地で落語会を行う

津波と防災インフラ整備工事で失われた里浜の自然回復を少しづつ進めてきた「はまひるがおネット」の「ハマって里浜プロジェクト」が、「47都道府県移動する落語会」林家とんでん平師匠と、2019年2021年2025年につづいてコラボ開催する落語会です。

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桃色バケツ倶楽部




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この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
【福祉/療育/支援×環境保全利活用】
SDGs 、自然体験や自然再生、皆が関わり地球も人も元気に!
自然/植物の専門家として、
お手伝いしてます。

NPO法人 人まち育てI&I理事長
NPO法人 楽園プロジェクト理事長
はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
手稲さと川探検隊局長
北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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