エゾカンゾウ

NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

湿地の女王エゾカンゾウを味わう─10年越しで実現した湿地の恵みの会

6月上旬、「湿地の女王」とも呼ばれるエゾカンゾウを味わう催し『湿地の女王エゾカンゾウを美味しくいただこう!薬膳師と湿地贔屓がお届けします』を開催しました。 講師は薬膳師の荒井直子さん。 定員を超えるお申し込みをいただき、ご参加いただけなかった皆さまには申し訳ありませんでした。今後、動画等で内容をお届けできればと思っています。 今回の主役は、私たちが数年前から、タネを採るところから育ててきたエゾカンゾウ。 北海道の湿地や草原を鮮やかな橙色に彩るこの植物は、観賞するだけでなく、古くから食用や薬用としても利用されてきました。 エゾカンゾウは食べられる まずは参加者の皆さんと一緒に、畑で育てているエゾカンゾウの花と蕾を摘み取りました。 エゾカンゾウは「一日花」と呼ばれ、朝に咲いた花は夕方にはしぼんでしまいます。 大きな株では一つの花茎に10個以上の花が咲きますが、すべてが結実すると株への負担も大きくなります。そのため、花や蕾を適度に利用するこ...
2026.06.11
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