カサスゲ自生地(石狩川河畔)~整備地途中経過

スゲ〆縄倶楽部

石狩川河畔のスゲ採取予定地、先月雑草抜きをしたところの経過を見に寄ってみた。江別の病院のデイケアでの園芸活動を終え、石狩川を渡って堤防を行く。

すでに背を越すばかりのヨシ、ヨモギ、アワダチソウ、オオハンゴンソウの海へ突入して数十m漕いで漕いで、雨の後だからべっちょべちょ💦

漕ぐたびに沸くわ湧くわ蚊🦟もすきーと‼️💢うわうわうわうわ、このこのこのこの❗️やめてやめてたのむからやめて〜‼️などと頼みつつ、整備エリアへ。うむ、ヤナギ林の下だし、先月高茎植物はけっこう抜いたし、そもそもスゲが優勢だしってことで、そこそこ良い感じだった。

目立つヨシやアワダチソウを抜き、周りから迫るオオハンゴンソウやアキタフキを少し刈り、帰りはなるべくヤナギ林の中の草丈低いところを伝って戻る。

いやいや、大変な蚊であった。刺されたところはヨモギの汁を塗っておく。なかなか効くのだよ。でも虫刺され薬も持って来なくちゃね。

この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
【福祉/療育/支援×環境保全利活用】
SDGs 、自然体験や自然再生、皆が関わり地球も人も元気に!
自然/植物の専門家として、
お手伝いしてます。

NPO人まち育てI&I理事長
はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
手稲さと川探検隊局長
北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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