野草の利用 フォレストガーデン体験(2026/7/26)
余市エコビレッジで、4年ほど前から「フォレストガーデン」づくりを坂本純科さんと進めてきています。
食べたり、何か作ったりする材料になる樹木を、エコビレッジの農地と森林の間に配置して、継続的に利用していこうというもの。最低限の維持管理(生育の邪魔になる雑草を抜いたり切ったり、実が付きやすく剪定するなどのエコ贔屓活動を、気がついたら行う程度)をして、楽しんでいくというもの。
欲しくても簡単には手に入りにくい森の恵みを身近で採取できる仕組みでもあります。
今回は、余市エコビレッジの「農的暮らし連続講座」という1年間の講座で行いました。
フォレストガーデンでの活動
オオバクロモジの枝葉を収穫してみました
香りが良くお茶や高級爪楊枝になるオオバクロモジの枝葉の収穫などを体験してもらいました。ハスカップの実も少し残っていました。
そして夏になると森との間に立ちはだかるオオイタドリやクズの中を通って、森に向かいました。オオイタドリの中は、外から見たイメージとは異なり、薄暗いけど、涼しくて見通しもよい、けっ...