海辺の生き物への想い~石巻の僧侶永松さんに聴く

はまひるがおネットの活動

震災直後、海辺に流れ着いたものは、ご遺体であったり、その一部であったり、また瓦礫と呼ばれたけど私たちの大切なモノだったりで、その海辺から生えてきた海浜植物は、その生まれ変わりに思えるんです。

以前、どうして海辺の植物を守る活動に興味を持たれたんですか?と訊いたときに話してくれたその想い。改めてお話を伺いました。

石巻復興祈念公園を考えるところから阿部聡史さんや千葉一さんに出会って、生き物たちや自然環境に繋がっていった流れや、寺院に飾ってあった”さかなクン”が描いてくれた絵「被災地で砂浜が失くなっていくとどんな影響がありますか?」という質問に答えながらのものだったそうです。

腹に落ちるお話をたくさんしていただきました。(2022.3.1)

是非ご覧下さい。

この記事を書いた人

子どもの頃に友だった川や虫、心に闇が迫ったとき癒やされた森や海、そんな宝物の自然環境を子ども達に残すため、大切な仲間と繋がって、楽しく笑い学びながら活動しています。孤軍奮闘・暗中模索とも伴にありたいな。
森が好き、海辺が好き、湿地が好き、人と一緒が好き、1人も好き、焚火が好き、星空が好き、純米酒が好き。

  ===「環福連携」===
【福祉/療育/支援×環境保全利活用】
SDGs 、自然体験や自然再生、皆が関わり地球も人も元気に!
自然/植物の専門家として、
お手伝いしてます。

NPO人まち育てI&I理事長
はまひるがおネット代表
しめっちネット代表
手稲さと川探検隊局長
北海道科学大学非常勤講師
落語~湿原亭元五郎
技術士(建設部門、建設環境)
森林セルフケア・コーディネーター
札幌市環境教育リーダー

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