東北の海辺

小さなトレイル歩き 大槌駅〜鵜住居駅

みちのく潮風トレイル、少しづつでも歩きたいよねって話してて、7km余りだけど室浜漁港を通る大槌湾内の小さな半島を歩いてみたよ。歩いたのは潮風トレイルにもなっている(?)県道231号吉里吉里釜石線。
2023.03.26
はまひるがおネットの活動

仙台市井土・東谷地 干潟の生き物探し

2,022年9月11日満月の翌日、ついに仙台市の井土町内会の方々と、かつてヨシを刈って屋根を葺いたり売って(結構な額の)収入も得ていたという井土浦・東谷地で、田澤紘子さんが中心になって、カニなど干潟の生き物観察会を開催しました
2023.03.26
保全活動

埋め立てられている「篠路福移湿原」保全団体に聞く

7月のきたネットラジオカフェ:篠路福移湿原のお話のアーカイブです。ゲストは篠路福移湿原の保全活動を展開してきた NPO法人カラカネイトトンボを守る会 の綿路昌史理事長です。 どうしてナショナルトラスト活動で土地取得をし、また一方的に他人の土地も埋め立てている残土処理業者を裁判で訴えても負けてしまって、更に埋め立てが進むのか!?  埋めたてられる篠路福移湿原 湿原の周囲を埋められ、水が溜まって池になっている。もちろん湿原は壊滅。真ん中の杭はトラスト地の標識 これまで保全活動、裁判、業者との話し合いなどを進めてきた綿路さんに、いろいろ話していただきました。私が聞き伝で話しているのとは違い、綿路先生の言葉でお聴きになることで、より真実を感じていただけるものと思います。 是非お聴き下さい。 (全編60分ですが、0:10~0:40の30分がコア部分です!) そして一緒に解決策や、身近な自然の守り方について、考えていただけたら嬉しいです。 生放送中のスタジオ
2023.03.26
身近な自然

ようやく☀️晴れた!素敵な石積の多い橋野

釜石市橋野には素敵な石積みがそこかしこにある。三陸ひとつなぎ自然学校の伊藤聡くんの話だと、橋野鉄鉱山のあったこの地域には、盛岡城の石垣を作った職人もたくさんいて、また使い易い石もたくさんあって、山間で平らな土地が少ないこともあり、棚田にも道にも家屋にも石垣が使われたとか。これがとてもカッコいいのさ。
2023.03.26
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

養護学校でのミズゴケ増殖活動220704

今年で4年目になる星置養護学校でのミズゴケ増殖活動、今年度の第一回目は、流れ落ちてしまった泥炭の補修を行いました。
2023.03.26
想いや考え

古巣訪問

随分久しぶりに古巣の会社に行った。 7年前に28年勤めた会社を辞めたけど、その後私が退職を決断した原因となった同期で当時の上司が自死したり、労組で私の前の委員長が急遽社長に就任したり、一緒に執行委員やってた同期達が執行役員になってたりしてて、あのまま残っていたらどうなっていたかなぁ…なんて思わなくもないが、一番考えられるシナリオは、退職後10ヶ月で見つかった癌が再発して、きっともうこの世にいなかっただろうなと。 見つかった虫垂癌は周囲の大腸・小腸・リンパと共に既に切除され、半年ばかり辛い予防的抗癌剤治療をしたけど、とても優しい会社なので、十分休暇を与えられ、きっと楽な部署に異動してくれだと思う。だと、とても辞めるなんて考えられなくなって、元気になった私はまたバリバリ働き、無駄な会議での言い訳考えたり、海千山千の建設業者らとの交渉に苦しみ、取引先の倒産で食らった大赤字に苦しみ、社内外の調整に悶絶し、ストレス三昧で擦り減り、結果癌は「やっぱダメだなぁ玲くんはぁ」とか言いながら再発💢落ち込んで、好きなことも出来ずに在職中に...
2023.03.26
日々のこと

ベランダで鳩が抱卵⁉️

ベランダの植物達に水をあげようと出てみたら、バタバタバタバタ〜っと鳩が飛び立った。最近よく来てると思ったら、使ってないプランターの上に2つの卵 いやいやいやいや、どうしたもんだ??  戻ってきて、また抱いてるし。。。   相方談:孫欲しい、孫欲しいって言ってるから、こんなことになったんぢゃないのぉ〜 どうやら調べてみると、鳩の子育てが見られるねぇ なんて悠長な話ではないようだ… FacebookにUPすると、たくさんの方々から「絶対に取り除くべき!」というアドバイスもいただき、心を鬼にして、卵を排除しました。(野鳥なので自分で廃棄などしてはイケナイようです) 皆さん、気をつけましょう。
2023.03.26
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

湿地の女王エゾカンゾウを味わう─10年越しで実現した湿地の恵みの会

6月上旬、「湿地の女王」とも呼ばれるエゾカンゾウを味わう催し『湿地の女王エゾカンゾウを美味しくいただこう!薬膳師と湿地贔屓がお届けします』を開催しました。 講師は薬膳師の荒井直子さん。 定員を超えるお申し込みをいただき、ご参加いただけなかった皆さまには申し訳ありませんでした。今後、動画等で内容をお届けできればと思っています。 今回の主役は、私たちが数年前から、タネを採るところから育ててきたエゾカンゾウ。 北海道の湿地や草原を鮮やかな橙色に彩るこの植物は、観賞するだけでなく、古くから食用や薬用としても利用されてきました。 エゾカンゾウは食べられる まずは参加者の皆さんと一緒に、畑で育てているエゾカンゾウの花と蕾を摘み取りました。 エゾカンゾウは「一日花」と呼ばれ、朝に咲いた花は夕方にはしぼんでしまいます。 大きな株では一つの花茎に10個以上の花が咲きますが、すべてが結実すると株への負担も大きくなります。そのため、花や蕾を適度に利用するこ...
2026.06.11
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

野草観察会

2022.5.1 余市エコビレッジで恒例の春の野草観察会と、今年は料理も超得意な理事、宇久村三世さんが入って試食会を開催しました
2023.03.26
NPO人まち育てⅠ&Ⅰ

スゲ〆縄づくりプロジェクト開始~スゲ探し

カサスゲ群落探しを石狩川流域のでスタートした
2023.03.26
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